別の例で息子に説明してみたのだけど、たとえば 「ファミコン時代のゲームソフトに技術負債は生じるか?」という思考実験。 バグはある。しかしそのバグは技術負債になりえるのか? 長期で運用し続けない現在のゲーム市場では、過去のバグは無視できる。しかし品質や信頼、その後の作品に影響はある。

@o_ob

技術負債の多くは時間的借金。 あたらしく入ってきた人が返済させられるのは辛い体験になるよね…。 あとは教育とドキュメント。高度、高精度への現場や環境が進化に耐えられない例。 数学で例えてみると 「√2=1.414とする!」みたいなのはわかりやすい技術負債。これを√2に更新するのは正解か?

@o_ob

技術負債(technical debt)に関する整理がしっかりしたドキュメント発見 ふるまいの価値は見える、構造の価値は見えない。 長期にわたって負債になりつづけるのがいちばんよくない https://t.co/MsyIdYjc6e https://t.co/kUzLDvOFfx

@o_ob

例えば日本が税金で公共事業として投資すべきメタバース、相互接続のための技術やQA、継続性への投資であったり、法務や会計面なら全国津々浦々の税金投資によるゆるキャラの統一ライセンスモデルだったりだと思うのですがいかがでしょう (過去にいろんな闇を見てきた)

@o_ob

あとは複数のバースを接続して横断すると商流が発生する。関所や高速道路のようなもの。古くはスターシステム、MARVELやスパイダーマンのマルチバース、日本ならゲームをハブにしたマンガIPのコラボなど。そういう意味では森美術館だって秋葉原だってメタバース世界との接続が商機を産んでいる。

@o_ob

「複数に世界を横断する」を「相互接続性」については、Ballはその時はそう思ったのかもしれないけど、実際には複数のメタバースでカルチャーもアイデンティティも社会性も異なるので必須にすると分断する。現在はTwitterがそのハブをログイン認証で担当している。🇯🇵ならdアカウントが頑張るべきかと。

@o_ob